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「北斗の拳」攻略法知ってる人だけ儲かるの?
海賊王ゴールド・ロジャーと唯一、互角に戦った
世界最強の白ひげ海賊団の船長エドワード・ニューゲート。
もっとも「ひとつなぎの大秘宝」に近い男である。

その白ひげ海賊団の海賊旗に規制がかかった。

その海賊旗のベースが、アドルフ・ヒットラー率いる
ナチスのハーケンクロイツに似ている…からだろう。

この際、規制がかかるのは仕方がナィ。
エースの刺青まで変更せざるを得なかったのにも納得できる。

しかしッ! ジャンプにおいて次週への煽り部分が
「この刺青は!!」となっていたのは正直、無理がある。

ぶっちゃけ、あの刺青に見覚えなんてありません。

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駐車場に車を止める。


  目の前に止まっている


       インプレッサの一点を凝視して首を傾げる。


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       …………何だっけ?


     ホールに入り


 「羽根ぱちんこウルトラセブン」に座り


    6のぐ英。を虐殺した頃に気づく。


            あ!


 インプレッサエンブレムは…


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        「京楽」に似てるンだと。


妙に納得し、スッキリしたところで


        久々にコレ↓に遭遇。


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  デモ画面中にチャンスボタンを押して


    コレ↓に再会。


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            ぅん、間違いナィ


   ぁの頃と何ら変わらない。


                紛れもなく


 僕らの英雄「セブン」だ!


でも、コレ↓には もぅ騙されない。


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あんな仕打ちは、正直ゴメンだ。


       でもね、ぁの頃とは違う。


   何しろ所詮ハネだし、


        ァタクシ成長した。


  コレ↓が…否! セブン自体が信用ならなぃって。


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    だから、ァタクシ頑張った。


       ホロボシダンチャンスを


モロ出しチャンスと読み間違えてても


          ァタシ頑張った。


      コレ↓


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    って、言われよぅとも頑張った。


        ぅん。分かってる。


  悪いのは、コレ↓ぢゃナィって。


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コレ↓ぢゃナィ。


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そぅ。コレ↓ぢゃナィって。


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            だけど………


     涙など 見せない


  強気な ァタシを


         そんなに悲しませた人は


やっぱり、オマィだッ↓↓↓


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私立陵南高校3年、副キャプテンである池上。

湘北高校のマネージャーである「彩子」に苗字が
ナィのと同様に、池上には名前がナィ。

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ァタシが甥っ子に出した条件とは……
補助輪無しで自転車に乗れるようになること。
何の捻りもナィ、いたって簡単な条件である。

その条件を満たすべく、甥っ子はァタシの元へ
一人で修行にやって来たのだ。

例の自転車を引き下げて。

その日の午後、ァタシは甥っ子の師匠と化した。
しかし、甥っ子からは乗れる気配が一向に感じられない。
運動音痴レベルの高さに、正直驚きを隠せない。

運動に関しては、抜群に要領が良かったァタシから見ると
この甥っ子の運動音痴さは、異生物に近かった。

そんなこんなで、一日目の修行を終えた師匠と弟子。
疲労感を微塵に見せぬ甥っ子は、ぉ風呂で存分に暴れ
晩御飯を食した末、20時には深い眠りに就いていた。

隣で添い寝をしていたァタシも、甥っ子の後を追うように
いつの間にか眠りに落ちていた。

そして……

草木も眠る丑三つ時、ァタシはふと目を覚ました。

何か、ただならぬ違和感を感じたのだ。
その違和感が何なのか、分かる術もない。

いつもと何ら変わらない寝室では、隣で甥が寝てる。
お世辞にも「天使」とは言い難い寝顔ではあるが、
規則正しい小さな寝息を立てながら眠る様は、まるで
夢の中では華麗に自転車を漕いでいるかのよぅだ。
そぅ思うと途端に微笑ましい気持ちになるから不思議だ。

ァタシの取り越し苦労か…。
と、再び眠りに就こうとした、その時だった。

ァタシは聴覚を刺激する何かを確かに感じ取った。


「・・・・・・・・あン・・・・・・・・ン・・・」


……ッ!!!!!!!


呼吸と心音を抑制しながら、聴覚を最大限に研ぎ澄ませる。



「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」



「・・・・・・・・ぁンッ  ・・・・・・・・・」




「・・・・・ぁあ・・・・ン・・・・・・・ン・・・」



自分自身の呼吸と鼓動が早くなるのとほぼ同時に、
脳裏には在らぬ妄想が掻き立てられている事に気づいた。
それは、ァタシの心を惹きつけて離そうとしない。

数秒間、その考えを頭の中で転がした後、
ァタシは首を左右に大きく振った。
たった今、生じた妄想を必死に振り払おうとしたのだ。

今日に限って、甥っ子が来て居ると言うのに……。

そぅ思った瞬間、ァタシは事の重大さを感じ取り
もの凄い勢いで布団から立ち上がった。

甥っ子を起こさぬよう細心の注意を払いながら
パジャマの上にパーカーをいい加減に羽織った。
そして、ただひたすらに急ぎ足で玄関へと走ったのだ。

防犯の為の二重ロックもこの時ばかりは、鬱陶しく思われたが
扉を開けた時の強烈な寒さによって、それは瞬時に消え去っていた。

ァタシは声の主を探るべく、自分の耳が導くまま
吸い寄せられるよぅして階段の踊り場に目を向けた。


「・・・・・・・・・・・ぁンッ・・・・」



「・・・ク・・・・あ・・・・ン・・・」


体が動かなかった。

音と刺激がァタシを刺し貫いて、珍種を標本にするかの如く
この場に固定されているンぢゃなかろうかと思える程に。

その音は騒音に掻き消されるでもなく、
静寂な夜が澄み渡る中で、一直線にァタシの耳へと木霊する。
しかし、その声がァタシの耳にはっきりと届いた瞬間
遊離しかけていたァタシの意識は寸での所で繋ぎ留まった。

「・・・・・・あン・・・・・・・・ン・・・」



「ボ・・・・・・・・・・・・・・マ・・・・・」




「・・・・ク・・・・ン・・・・・マン・・・・」





「ボク………あんッ………ン………」





「ぼく アンパンマン!」




接触不良なのだろう。
そこには小さな戸田恵子を搭載した、例の自転車が
こちらを向いて静かに佇んでいた。

針が飛びまくる傷付いたレコードのよぅに
何とも歯抜けで間抜けな声に、ァタシは殺意を覚えた。

昭和の家電を取り扱うかの如く、ヤツの背中・わき腹を
ブッ叩いてみるも、平成生まれの自転車は手強いらしい。

動じる様子など微塵も感じられず、未だ自己紹介を
止めようとしないアンとパンの頭がない、ただの男。

ァタシは近隣へ音が漏れるのを恐れ、着ていたパーカーで
ヤツを覆った後、家へと戻り工具箱を漁った。

ドライバーやモンキーが整然と並んでる中に、
ゴム製・木製・鉄製の3本のトンカチが目に入る。
ァタシは迷わず鉄製のトンカチを手にし、再び外に出た。

そして、アンパンマンの急所らしき電池パック目掛け
一気にハンマーを振り下ろした。

幸いパーカーを被せておいたお陰で、プラスティックの
破壊音は闇に木霊することなく、鈍い音を発しながら
電池といっしょに無残に砕け散った。

ァタシの戦いは終わったが、アンパンマンの原形を
寸分も留めていない自転車を見つめながら思う。

明日、甥っ子に何て言い訳をしようか……。

B級映画のワンシーンの如く、右手にトンカチを持ったまま
やり場のない憤りと、すっかり覚醒してしまった意識を抱え
ァタシは独り、夜の中に間抜けに取り残されていた。






この池上君。苗字がナィにも関わらず最後の最後に
桜木・三井には「5番」と背番号で呼ばれてしまうという
なんとも哀れなヤツである。

っと言うか、この彼。

回を増すごとに日に日に目と眉毛の間が
狭まっていったよぅに思うのはァタシだけだろうか?

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一度ファルコにヤラれた修羅がリターンマッチの際に
用いた技、修羅忍道奥義の修羅忍道破魔砂蜘蛛と言うのは
砂の中に潜み、相手の不意を狙って襲い掛かる技。

……の、よぅだ。

技を披露する前にファルコに砂地ごと蒸し焼きに
されかけ、焦ったあまり砂地から飛び出してしまった為に
実際どのよぅに襲い掛かるのか、読者には不明のままである。

そして、北斗の中で最も長い技名であるが故に
技の名前を覚えている読者も皆無に等しいと思われる。

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甥っ子が珍しくも一人でァタシのウチに泊まりに
来たのには、それなりの『裏』があった。

何でも、自転車が欲しいというのだ。

自転車が欲しいと、哀切のこもった口調で訴えるのだ。
そのまま放置しておけば「ドナドナ」でも歌い出すんぢゃ
なかろうかと心配してしまうよぅな勢いで、だ。

来年、幼稚園に入園する我が甥っ子。
今まで使っていた自転車は、ある程度使い込んだ
ようだが、まだまだ現役でも活躍できる代物である。

ァタシから見れば新井貴浩なんかよりも断然
現役としては、役に立つであろうかと思われるが
甥っ子いわく、自転車のサイズが小さくて嫌だと言う。

そして、自転車に描かれているのはアンパンマン。

幼い頃……今でも十分に幼いのだけれども……
あんなに好きだったアンパンマンも卒業の年に差し
掛かっているらしく、ここ最近では「アンパンマン」や
「ドラえもん」のように、丸い生物に微塵の興味をも
示さなくなった、平成生まれの3歳児、ぃや4歳児?

しかもアンパンマンと言っても「アン」と「パン」の部分
すなわち「頭」が欠落しているが故、ただの「マン」
否、ただの「男」になっているのも原因の一つかもしれない。

そんな、頭も興味もなぃアンパンマンの自転車。
新しいのが欲しいと思うのも分かる気がする。

………昔のァタシがそぅだったからだ。

4人姉妹の末っ子であるァタシは、何でも姉のお下がりだった。
自転車はもちろん、制服も習字道具もリュックサックも全て。
そんな、お下がりが激しく嫌だったのを覚えている。

幼稚園の頃、ァタシの持ち物のほとんどが
「キャンディキャンディ」だった。

もちろん、キャンディキャンディは知っている。
再放送でしていたのか、姉の影響だったのかは定かでは
ナィが、主題歌も話しの内容も知っていた。

しかし、キャンディキャンディは、姉の世代のアニメであり
ァタシの世代のアニメではなかったのだ。

そう、ァタシは「キャンディキャンディ」よりも
「魔法の天使クリィミーマミ」が良かったのだ。

今思えば、どぉでもイィよぅな事である。しかし、あの当時
ァタシの中では、それこそ死活問題だった。

イラストの6割が剥げかけた、時代遅れのアニメキャラで
あるが故に、楽しみな遠足もキャンディのリュックを使う
のかと思うだけで、楽しさも半減したものだ。

そばかす・鼻ペチャの彼女には、罪の微塵の欠片も
ナィのだが、その後「キャンディキャンディ」は
ァタシにとって、最大のトラウマとなったのは事実である。

3歳の頃、自転車で"田んぼ"に豪快なダイブをし、
今の人生を予兆するかの如く、泥沼にはまった挙句、
田んぼの持ち主であるオッサンにこっぴどく叱られたのは
きっとキャンディキャンディの自転車だったからに違いないと
ァタシは今でも信じて疑わない。

泥んこになった洋服に描かれていたキャラクターも
ぁの、そばかすも鼻ペチャも気にしない彼女だった。

そんな事からも
ァタシは甥っ子に自転車を買ってあげると約束した。

ある1つの条件と引き換えにして……。


つづく。





ハンお得意の疾風の如くな疾さを持つ技、魔舞紅躁。

もぅ、それはそれは疾いの何の。
どぉでもいぃくらいに、とにかく疾い。

あまりの疾さ故にヤレれた本人も、どんな技で
いつ拳を受け、倒れたのかさえも分からない。

ついでに、読者の我々にも
・・・・・・どんな技なのかは不明なままである。

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花形モータースの次期社長である花形満。
イギリスへ留学中、エリザベス女王(?)に
会ったりと、かなりの金持ちであると推測する。

極貧一家の、星家・左門家から見れば
ヨダレが出るほど羨ましい環境であるに違いない。

しかし、この花形満。
金は腐るほど持っていると思われるが、何故だか
小さい時から髪型が一切変わっていない。

そして、どんなに激しい動きをしようとも、
ぁの髪型が1ミクロン程も乱れることは、ない。

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率直に言う。
ァタシは、読売ジャイアンツが嫌いだ。

だから、バッティングセンターに行った際には
必ずと言っていい程、巨人のエース上原に挑戦する。

コイツの球をガツンと豪快に打ち返し、
自己満足したいのはもちろん、自己陶酔したいのだ。

自己陶酔の後、ァタシは夢を諦めないと誓いたい。
読売巨人軍に入団するという己の夢を。

現実とは生々しいモノで……
カープの外野で4番の1億円プレーヤーよりも
巨人のライトで8番の3億円プレーヤーなのだ。

そう。現実とは厳しいのだ。
極貧な星家よりも、金持ちの花形なのだ。

セカチューや、冬ソナよりもキルビルなのだ。

そんなァタシが、歴代の偉人たちの力を借り
上原の140㌔の豪速球に果敢に挑み続けて早数年。

種田ってみたり…

張本ってみたり…

八重樫ってみたり…

達川ってみたり…

イチローってみたりしてみたものの…
バント以外で、ァタシが上原の豪速球を打ち返し
自己陶酔した過去はもちろんのこと、
巨人軍からオファーが来たことすら一度もない。

そんな上原の球すら打ち返す事も出来ぬァタクシが
どこまでも野球馬鹿である極貧親子が納豆から編み出した
大リーグボールなどと言う無謀極まりない危険球なんぞ
打ち返せる筈もナィ。 普通以上に無理過ぎる。

がッ!!

ァタシは託す。彼に託す。

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行くのだ! デブ!!
極貧振る舞いなら、星家に負けてはぉらぬ。

いや、むしろ「眼鏡・肌荒れ・デブ」の三大要素も
ふんだんに練り込まれ、容姿的な不幸度すらも主人公の
飛雄馬より増している、君の方が上だ!

更に兄弟達の幻影憑きとなれば、右に出でる敵ナシだ。

がッ!!

ん?

んん?

んんんん?

ちょ、ちょっと待て。
ァタシは今、巨人の星に座っている…と言うことは、だ。

必然的に星一家を、すなわち巨人を応援せねば
いかぬ状況だと言うことなのか? そぅなのか?

このァタクシ様に巨人を応援しろ…と?









嫌だ!

例え、宇宙人に地球を侵略されたとして
「地球を救えるのは君しかいない!」
「私たちのために戦ってくれ!」

と、世界中の人間から頼み込まれたとしても
ァタシは「嫌だ」と即座に言い切れる自信がぁる。

それと同じだ。…た、たぶん。


そんなこんなで…

・・・・・例え、存在が薄かろうとも

犬にすら労働を強いる球団だろうとも・・・

マスコットキャラクターが意味不明な生物だろうとも

エースが居なくなろうと言う危機を抱えていようとも

・・・・・・・・監督がベースを投げようとも、

ァタシは

ァタクシは

カープとともに心中する覚悟なのだよ、黒田君。

だから、二度と巨人の星には座らぬと、ここに誓う。
理由はもちろん、巨人が嫌いだからだ。それだけだ。

そぅ。それは、決して・・・・

41のぐ英。も負けたからぢゃナィんだ。








髪型には執拗なこだわりを持っていた筈の花形満。

「新・巨人の星」での彼を見た時、髪型の異変により
誰だか分からなかったのはァタシだけではナィ筈。

それは久々にプロ野球観戦に行ったら、大好きな選手の
応援歌が変わっていた時のような、動揺と寂しさ。

知ってる風を装いつつも、一緒になって叫べない応援コールに
戸惑ってる自分に気づいた時の孤独感に似てぃる気がする。

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