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「北斗の拳」攻略法知ってる人だけ儲かるの?
ァタシの姉は、それぞれ皆PCを持っているが、
知識は、ほぼ皆無に等しいと言っても過言ではナィ。

そんな姉達の遊びの場として、掲示板を作ってあげた。

【長女の書き込み】
「大量の迷惑メールが送られてくるんだけど」

【三女の書き込み】
「削除しても大丈夫だよー」

【ァタシの書き込み】
「添付ファイルは開かないように注意しなね」

【長女の書き込み】
「メールを開かないと削除できないンだけど大丈夫?」

【三女の書き込み】
「大丈夫! 大丈夫! パッ!と開いてパッ!と消す!」
「3秒くらいなら問題ナィよッ!」

【長女の書き込み】
「分かった! 3秒ね! ありがとう!」


オマィらッ!! 「3秒ルール」かょッ!!
我、姉ながら・・・・・・恥かしい。

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豪雨が去り、晴れ間が見え始めた昨日。
家に帰り、有り得ない光景を目にした。


羽 蟻 大 量 発 生 !?


ァタシの脳内でレベルMAXの警報が鳴る。

「緊急事態発生。緊急事態発生」
と、ァタシの頭の中の小さなぉ姉さんが叫ぶ。

言葉を失い、軽く・・・・・失神。
大声で叫びたい衝動にかられるも、今は真夜中。

必死で声を噛み殺し…脳内大パニック。
もちろん、脳内パトランプは点灯しまくり。



エレベーターの目の前が、すぐ我が家な訳だが
そのエレベーター前に、羽蟻の大群。
寝室の壁一枚隔てた室外機周辺に発生。

思わず携帯のカメラを構えたが……
キモィ。キモィ。キモィ。キモィ。キモィ。キモィ。

写メったところで、グロ過ぎてUP出来ぬ。

本当に羽蟻なのか、どうかは定かではナィ。しかし…
羽蟻でぁろうが、ゴキブリでぁろうが、蛾でぁろぅが
この際、はっきり言ってどーでもイィのだ。

「ヤツ」が「ソコ」に「居る」のだ・か・ら。

とにかく、羽の生えた蟻がソコに居る。と言う現実。
受け入れたくはナィが、受け入れなければならぬ現実。

吐き気を催し一旦、家の中に非難する。
細心の注意を払って家の中に非難する。

靴に蟻はくっ付いていないだろうか…
服に蟻がくっ付いていないだろうか…

足をドタバタと地団駄を踏み、
体を上下に揺さぶり、服を手で払う。

豪雨の影響で異常発生したものだと思われる、この蟻。

家の中には、侵入してきて居ないことを確認する。
エアコンのチューブ(?)周辺。
カーテンレール・・・・窓のサン部分。
目を凝らして、慎重に且つ大胆に模索。

どぅやら、ぁの小さな黒い頭の中には…
家に侵入してくるダケの知恵はナィらしぃ。

・・・・・ふっ。愚か者めがッ!!

侵入がなかったコトを確認し、ソファで一服し考える。
しかし、いくら考えよぅが蟻はソコに居る訳で…。
駆除をしなければ、今日は寝室で寝ることなど出来ぬ訳で。
こぅなったら、戦うしか道は残されてナィ訳で。

フマキラー持参で、いざ対決ッ!!

「かかって来い!! こんのクソ蟻どもめぇぇぇッ!!!!」








ブッシュゥゥゥウウウウウウッ!!!!!








ごめん。ごめん。無理。普通に無理。

  無理!無理! 無理! マヂ、無理だってば。

無理
             無理
        無理
    無理
                無理
 無理
       無理
            無理
    無理
                  無理。

 も、もう・・・・・死にたい。

   一思いに・・・・グサっと・・・・。

こんな羽蟻の居ない世界で平穏無事に生活したぃ。

何万匹もの蟻の群れを目の前に、意気消沈なァタシ。

・・・・・こ、こ、このままでは終われぬ。

・・・・・我々の戦いは始まったばかりなのだから。

再び、フマキラーを手に蟻に戦いを挑む。

            うわぁ。
     ひっ。

 むっ。。。
         うっ。
                  ひぃ。

    はぅ。
 
        ぅぇ・・・。

真夜中と言うこともアリ、悲鳴を押し殺す。
言葉に出来ぬ、この感覚。

            うわぁ。
     ひっ。

 むっ。。。
         うっ。
                  ひぃ。

    はぅ。
 
        ぅぇ・・・。

羽蟻と言えど、飛んでくる気配はナィ。
地面に這い蹲り、ウジャウジャと生息している模様。

しかし、体が痒い。異常に痒くなる。
痒い。痒い。痒い。痒い。痒い。痒い。痒い。痒い。

・・・・・気がする。

人間の条件反射なのだろうか。異常に痒い気がする。

ここで、諦めては人間の権威が疑われる。
ァタシが、やらねば、誰がやる!
今やらねば、誰がやるッ!! だ。

が、が、頑張れ。ァタシ。フレーフレーぁ・た・し!

自分で自分を励ましつつ、蟻と再び向き合う。
フマキラーを無我夢中で振り撒き続けるァタシ。

ぅわ。なんだっ? ぅわぁ。やめろぉ。。。
と、言ってるっぽい羽蟻たち。

風向きにより、フマキラーが逆噴射してくるのを
数ミリの差で軽快に避ける。避ける。避ける。避ける。

・・・・・た、た、たまに、ムセる。

死ねぇ! 死ネェ! 死んでしまえぇぇッ!!
羽蟻めぇ! ココは君たちの生きる場所ぢゃナィんだ!
蟲と人とは一緒に暮らせないンだぁぁあッ!!

羽蟻駆除に全身全霊の魂で挑み続けるァタシ。
ふと、幼少時代に言われたコトが脳裏を過ぎる。

「蟻を殺すと、ホクロが増える」

ンなこと言ったら「点描画」になるぢゃねぇかょッ!!


そんなこんなで、とりあえず駆除成功。
人間様の強さを思い知ったコトだろぅ。フォフォフォ。

つー訳で、すぐさまぉ風呂に入る。
いつもよりも多く、4回も髪の毛を洗って就寝。

と、言っても…蟻たちの逆襲で、朝起きたら…
「ベッドが蟻まみれにィ!ヒィ!!」
と、なりそぅなので昨日はリビングのソファで就寝。

・・・・・・体のアチコチが痛い。



ちなみに、何万匹もの蟻の死骸は・・・・。
今朝、管理人に頼んでぉきまちた。









仲のヨイ友人の前や、家族の前では…
ァタシは自分のコトを「なみ」と言う。
「ナミも食べる!」とか…。そんな感じ。

そして、家族の前では時に「なー」と略される。
「ナーも食べる!」とか…。そんな感じ。

しかし、ゥチの姉もみんなこぅなのだ。
「チー」の長女。
「ミー」の次女。
「ヨー」の三女。
「ナー」の四女。

この4姉妹が両親を呼ぶ時は、もちろん…

「とー」と「かー」だ。

普通に仲良し家族の我が家だが…
実はただ単に「ァホ一家」なんぢゃナィかと最近気付いた。

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